こうなったら辞め時です!会社を辞めるタイミングについて

“仕事辞めちゃおうかな~”、“辞めちゃいたいな~”と思ったこと誰にでもあると思いますが、では、実際、どんな状態になったら本当に辞める覚悟をするのでしょうか?

口では辞める、辞めるといいつつも、なかなか辞めない、辞められない方いらっしゃるのではないでしょうか?

何度も転職し、最終的にはどこにも属さないフリーな状態を選び、金融・教育・貿易・小売・エンタメ系などなど色んなジャンルの仕事をしてきた私が思う会社を辞めるべきタイミングについて今日はお伝えしたいと思います。

その前にこちら・・・

転石苔を生ぜず

あっちふらふら、こっちふらふら、落ち着かない人は実を結ばない・・・というような感じで、日本ではこの諺と言えばあまり良いイメージで使われていないと思います。

が、この諺を英語にすると、“Rolling stone gathers no moss.” といい、英語圏、特にアメリカでは“活発な活動をしている人”という風に捉えられ、アクティブに動いている人は時代に取り残されることがないという意味に使われることが多いです。

何が言いたいかというと、これだけスピーディーに変化していく世の中で、自分なりの働き方、生き方もスピーディーに変えていかないと、タイミングを逃すことになり、最終的にはずっと同じ場所で、同じ思いをしながら、生きていかなければならなくなりますよ!ということ。

というわけで、下記の項目にいくつも当てはまるようになったら辞め時ですよ!

  • 尊敬できる上司がいない
    – 会社のトップ含め、指揮をとる人を尊敬できない会社は自分にとって成長ができない、学ぶものが少ないと判断した方がいいです。成長、進歩がしたいなら特に。
  • チャレンジさせてもらえない(ある程度仕事が出来る人の場合です)
    ‐ こだわりがあることはイイことですが、より良くするためには新しいことにチャレンジしなければいけないことが多々ありますよね。時代の流れも速い今は特にそう。更なる成長、激動の時代を生き残るにはある種のチャレンジが必要になってくるので、こだわりが強すぎて新しいことに挑戦できない企業はそこまでです。
  • 成果を出しても難癖つけられる
    ‐ 会社の為に働いて、成果を出したのに、難癖つけてくるのであれば、すぐに退職してもいいと思います。つづけていても無意味です。収入がアップするなどひょかされたりすることが無いだけでなく、更に良いパフォーマンスを求められ、会社の奴隷のように働くだけになりますから。
  • 就労時間が長い(残業するのが素晴らしい)
    ‐ 私の体験談ですが、仕事の効率を上げ、無意味な作業をなくし、残業せずに今まで通り或は今まで以上のクオリティのある仕事をしたにも関わらず、「なぜ残業しない?することあるだろ?」と言われたことがあります。即、退職願を出しました!
  • 身体が拒絶反応を起こしている
    ‐ 仕事が始まる前日や当日になると身体のどこかに不調が出てきたり、けだるさや頭痛がするなど、身体が明らかに拒絶反応を起こしていると感じたなら、症状が悪化する前に、転職しましょう。身体があってこそ、この世の人生を楽しむことができますから!
  • 自分がだんだん生意気(高飛車)になってきている
    ‐ 私だけかもしれませんが、最初の尊敬できる上司がいない状態になると、自分が会社の為に仕事をしてあげている。。。という生意気な部分が出てきてしまいます。お給料が仕事量や内容に見合っていないと特に。自分の中で謙虚さや学びの精神が無くなってきたな・・・と思ったら、なるはやに転職したほうがいいでしょう。続けていると、いつか鼻をへし折られることが起きます。
  • お給料とパフォーマンスが見合っていない
    ‐ 働いているなら、生活も豊かになるようにしたいですよね。でも、企業によって、その経営者によっては社員のことよりも自分の事しか考えていない場合もあります。また、個人的な好き嫌いで、正しい評価・査定をしてくれない、それが出来ない人事担当もいたりしますよね。なかなか満足のいく収入が得られないのであれば、次を目指しましょう!

辞められない理由はそれぞれあると思いますが、多くの場合は家族を養っていかなくてはいけないからや生活があるから・・・という理由が大きく占めているのではないかと思います。

ただ、嫌々やっていても、幸せにはなれません。

精神的にも、身体的にも不健康に陥る可能性の方が大きいわけで、そんな仕事を続けることはマイナスしかないですよね。

私は“辞めよう”と思ったら、次の日には会社に伝えています(笑)

振り返ってみると、毎回、仕事をやめる時はそうでした。

家族のためと言えども、自分が壊れてしまっては元も子もないので、転職したいな・・・と思ったら、早めに、素直にその気持ちを家族に伝えることをおススメします。

もし伝えて、“私たちの生活はどうなるの!”とか言ってくる家族がいるならば、ちょっと辛口になりますが、そんな人たちは捨ててしまいなさい!と言わせていただきます。

そもそも、仕事をやめること、転職すること、または独立することに対して“恐れ”を抱いていては色んなチャンスを逃してしまうでしょう。

コロナパンデミックな今、どうなるか更にわからない世の中で、我慢し続け、待ち続けて、耐え続ける時代はなくなりました。

それよりも、思い立ったが吉日。スピーディーに動いていきましょ!

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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