初飛行機、初一人旅の始め方

今はなかなか行く気になれない方もいるかもしれませんし、行ける国が限られていたりしますが、それでも行かれる方は行くと思うので、書いてみました!

私は旅行と言えばほぼ一人旅。しかもほぼ海外。

国内は出張や親せき・友達を訪ねて行くくらい。

そんな私が初めて一人で国際線の飛行機に乗ったのは大学に上がってから。

それまで何度も飛行機には乗ったことがありましたが、1人となると緊張&心細さが激増したのを覚えています。

1度乗ってしまえば勝手はだいたいわかるものなので、今思うと、そこまで緊張しなくても良かったのかな・・・と。

これから一人旅を予定している方、旅行初心者の方は特に以下のことは予めチェックしといた方がいいと思います。

<旅行前>

目的地リサーチ  
気候や通貨、治安など一般的な情報以外に公共交通機関の使いやすさ(本数など)、レンタカーが必要かどうか、レストランやスーパーの場所や多さもチェックしておくといいです。

航空券購入 
ツアーで行く場合は当てはまりませんが、個人で行く場合、当たり前ですが、航空券も自分で手配することになります。特にインターネットで格安航空券を購入される際は注意しておくといいことがあります。

 ①発着空港 成田発ー羽田着など、複数の空港が1つの都市や近隣都市にある場合、往路と復路が違う場合があります。行きはLCC、帰りは普通のJALなど普通の航空会社というような組み合わせができる場合は特に要注意です。

 ②変更可否 格安であればあるほど、日付などの変更が不可なことがほとんど。仮に変更が出来たとしても、追加で料金が発生する場合があるので、日にちに変更がでる可能性がある場合は格安航空券の購入は慎重にされた方がいいと思います。

 ③マイレージ クレジットカードなどでマイルを貯めている場合、飛行機に乗ったときもマイルを貯めたいですよね。ただ、選ばれたフライトが他社とのコードシェア便だったりすると、貯められるマイル数が違ったりすることがあります。また、格安すぎる航空券でもマイルが貯められないことがありますので、もし貯めたい方は予め問合せてみるのをおススメします。
  

宿泊先予約
海外の場合、フライトの到着時間によって、宿に到着することには夜遅くなることもあります。その場合、チェックインはどうなるのか、近くに夜食が食べられるお店はあるのか、交通の便はどうなのか・・・等を気にしつつ、宿探しをされるといいと思います。ちゃんとしたホテルではなく、個人経営の宿泊施設だったりすると、フロントが別の場所にあったり、行っても誰もいない場合があったりするので、そこも予め把握しておくといいと思います。

その他、①アメニティ ②施設 ③部屋の間取り(窓の有無)④パーキングの有無(レンタカーをされる場合)なども見たうえで、予約されることをおススメします。

Wi-Fi手配
今やどこでもネットが繋がる環境だと思うかもしれませんが、国によってはそうでもありません。自分が持っているスマホのグローバルサービスを使おうと思っても、該当しない地域があることがありますし、通信費がかかる場合があるので、ポケットWi-Fiは利用した方がいいと思います。当日空港で借りられますが、予め予約しておくことをおススメします。

出発日までに確認しておくこと
空港に向かう時になって慌てることがないように、スムーズに旅行がスタートできるようにするためには以下のことは予め把握しておくといいです。

 ①利用航空会社のターミナルはどこですか?国内線でも、国際線でも、目的地や利用する航空会社が違うとターミナルが違います。空港についてから移動すればいいと思われるかもしれませんが、距離があったりするので、それは賢明とは言えません。予めターミナルは把握しておきましょう。

 ②空港までの手段は?
 車で行く場合は渋滞に巻き込まれないように予めいくつかのルートを把握しておくといいでしょう。また、空港の駐車場も自分が利用するターミナルに最も近いのがどこなのか調べておきましょう。
 その他、リムジンバスや電車がありますが、どちらもダイヤの確認を予めし、バスの場合は渋滞する可能性があることを踏まえた上で、電車の場合は乗り換えや遅延がある可能性を踏まえたうえで乗る時間を確認してくださいね。

 ③チェックイン時間とカウンター場所
 航空会社によってチェックインカウンターが違います。また、フライトの時間によってもチェックインできる時間が異なるので、予め確認しておきましょう。国内線、国際線でも基準が違うので、気をつけてくださいね。預ける荷物が有る場合は国際線はフライトの2時間前くらいに到着されていることをおススメします。

 ④預入手荷物と機内持ち込み荷物の中身
 無料で預け入れができる個数と重さについては通常、各航空会社のHPに載っているので、荷物が多い場合はチェックしておくといいと思います。機内持ち込みの荷物にはハサミやカッターなど禁止されているアイテムがあるので、これも空港HPや航空会社のHPなどで予め確認し、当日、保安検査時に止められないようにしましょう。

 ➄長距離の場合は機内サービスについて
 国際線は特に機内サービスが楽しみだったりしますよね。ただ、今は新型コロナの影響で機内サービスが通常とは異なる場合があるようです。ブランケット利用の可否、食事や飲み物の提供・販売の有無など航空会社のHPに載っていたりするので、気になる方はチェックしてみてください。

<持ち物>

基本的な持ち物のほかに何か忘れても、目的地によって、現地調達できたり、現地ですればいいものがあると思うのですが、なかなか売っていなかったりすることがあります。

ここでは私が忘れて気づいたモノや持って行って良かったものTop 5をご紹介します。

  1. 耳かき – 私のように綿棒では足りない方はお忘れなく!
  2. 眉そり – 化粧ポーチにうっかりいれておくと、手荷物検査の時に没収なんてことがあるので、預入荷物の方に入れておきましょう。また、時にはハサミの代わりになるので、便利です。
  3. 袋類(エコバッグ・ビニール袋・ジップロック)
    エコバッグはあると便利です。ビニール袋はゴミ箱がなかなか見つからない場合にゴミを入れにしたり出来るので小さめのも持って行くといいでしょう。ジップロックは化粧品など液体が入った容器を入れたりするのに便利です。食べかけのお菓子を入れたり、充電器などケーブルをまとめて入れておけ、透明であれば外からもすぐにわかるのでいいです。
  4. 安全ピン
    バッグのファスナーが壊れたりした際、すぐに修理が出来なかったりしますよね。応急処置として使えるので、いくつか持っているといいです。
  5. 南京錠
    国によって、宿泊する施設によって、自分で鍵を準備した方がいい場合があります。ユースホステルのロッカーなどは特に自分のを使った方がいいです。必要かどうかはご自身が滞在される国や施設の様子を調べて判断されることをおススメします。もしスーツケースなどに鍵が付いていない場合は1つ持っているといいでしょう。

※ウェットティッシュやポケットティッシュはなるべく持っていた方がいいです。

以上は最低限確認・準備した方がいいなと私が思う部分になります。

もちろん行き当たりばったりが楽しかったりもしますが、最初のうちはこれくらい確認しておくといいかなと思います。

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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