何が食べたい?から始めよう!

こんにちは!

今日はとっても爽やかなお天気ですね♪

しかも、陽ざしがとっても気持ちいい。

今朝はあまりの気持ちよさに、居ても立っても居られず、レジャーシートをもって、自宅近くの象の鼻公園へ。

海がキラキラしてました!

私は芝生の方で光合成しながら、読書。

だいぶ前に買って、置きっぱなしにしていた本。

友人の出張のおともに貸そうと思ったのですが、自分がまだ読んでいないのに、貸すのもな・・・と思って読んでみました(笑)

会社での地位が上になるにつれ、抱えるものが増え、自分が埋もれていくのに気づいていて、私と食事に行くだけで、そういう諸々のストレスが緩和されるそうなのですが、そうそう食事に行けるものでもないし、これから数週間海外出張がまっているそうなので、何か役に立つ本はないかなと思って見つけたのがこの黄色い本。

きっと良い旅のおともになるはず!

さて、先日のブログ意外と繋がっていますよ。で食事と感覚の話を少ししましたが、今日は身体とのコミュニケーションの仕方についてお伝えしますね。

身体とのコミュニケーションをとるのに、一番やりやすい時は食事の時なのですが、皆さんは毎日の食事内容をどう決めていらっしゃいますか。

何も考えずに家にあるモノを食べてますか?

お買い得だからと言って、スーパーなどのお惣菜を買ってますか?

それともなんとなくで決めていますか?

身体に聞かずに食べ物を口にしているとしたら、ストレスやエゴに任せっぱなしで、身体が欲していないものを無意識に食べていることがあります。

食に興味がない方は特にそうかもしれません。

もちろん身体が何を欲しているのか自然とわかっていて、身体が必要としているものを無意識のうちに選んでいる方もいらっしゃるでしょう。

出来ている方は出来ていない方にくらべて、“自分”のことがわかっていたり、自分に意識を向けている方だと思います。

そんなことやっている時間ないよ~と思われるかもしれませんが、慣れれば自ずとわかるようになりますので、最初は時間かかっても、続けてみてくださいね。

例えば、

スーパーに食材を買いに行ったとき、何がお買い得かですべてを決めるのではなく、自分が何を食べたいのかをベースに食材を選んでみてください。

先ずは身体が欲しているものを察知すること。

そして、その食材が置かれている売り場へ行ったとき、なるべく直感に従って商品を選んでみてください。

もちろん好きなブランド、好きなメーカーがあると思うので、それならそれを選んでください。

損得勘定で選ぶことは最終手段として取っておいてくださいね。

これが出来たら、今度は夜お布団に入って寝る前に、身体の状態に意識を向けてみてください。

どこかこっているところはないかな?

どこか違和感があるところはないかな?

もし何か感じたら、“気づいたよ”、“わかったよ”と伝えて、

“どうしたらいい?”

“どうすればいい?”

“どうして欲しい?”

と自分の身体に聞いてみてください。

するとね、不思議と痛みが治まったり、違和感がなくなったりするんです。

もちろん、聞いて、答えが返ってきたら、それをなるべく早い段階で実行してあげてくださいね。

例えば、“靴が足に合っていない”と返ってきたら、足に合う靴を履くようにしてください。

自分の身体とコミュニケーションが取れるようになると、自分と一緒にいることが楽しくなってくるし、色んなことが更に楽しめるようになりますよ♪

ということで、ぜひお試しくださいね!

では、また。

have a great Sunday♪

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。