選択の違い

こんにちは。

今日は夏日ですね!風が無ければ半袖になりたくなるくらい・・・

半袖着ている方もチラホラ、そして、サンダル履いていらっしゃる方もチラホラ・・・

いきなり夏感満載な方もチラホラ・・・

暖かくなったからなか?!

うちのオリーブの木に花が咲きそうで、蕾がたくさん出てきました。

去年は葉っぱしかなかったので、今年は花を楽しめるかな~。

↑これがたくさん出てきてます。

さて、今日のお話です。

選択が自分と違っただけ

ということです。

何かと言うと、例えば誰かが“なんでそんなことするの?”というようなことをしたとします。それに対して、気分が悪くなるし、怒りたくもなるし、乗り込みに行きたくなるかもしれません。

そして、その人が悪いと言うような表現をして、周りに自分の気持ちをわかってもらおうと思ったり、相手のバツが悪くなったり、評価が下がったりすることを目的に、自分の周りにいる人たちに起きた出来事について言うとします。

でもね、そうすることで自分の気持ちは一時的に落ち着くかもしれないけれど、後々またぶり返したりすることがあるし、相手のことをずっとどこかで“最低”、“ヒドイやつ”として思い続けてしまうんです。

ほとぼりが冷めてしまえば、その時の気持ちは薄れてきますし、相手にしなきゃいいと思うでしょうけど、それって意外と知らないところでエネルギーを消費してしまっているんです。

裏でアプリがたくさん開いていて、電池の減りが早いスマホのように・・・

なので、エネルギーを無駄に消費しないためにも、浮かんできた感情に対して対処しておいた方がいいですね。

こういう場合は、ただ相手の選択が“自分だったら”の選択と違ったということ。

“普通は・・・”、“~が当たり前”というようなことで判断するのではなく、相手の選択を尊重し、自分の気持ちがキレイに消化してなくなるように、“自分ならああいう選択はしないけれど、あの人はこういう選択をしたのか”という感じにした方が早く楽になるし、裏でエネルギーを消費することは無くなります。

なので、最初はムカつくし、イライラするし、怒りをぶつけたい気持ちになるかもしれませんが、相手が目の前に現れても、動揺しないで、サラッといられるようになるためにも、“選択の違い”という捉え方の練習をしておきましょう。

もちろん、ムカついていいし、イライラしたっていい・・・ただ、それが知らないところで残らないように、別の時に浮かび上がってこないようにするためです。

と言うことで、自分の中にある光が遮られないように、光が小さくならないように、試してみてくださいね。

では、また!

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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