そこは脱・自分基準で!

おはようございます。

今年の夏は夏らしい日が少なかった気がしますが、今日みたいな雨の日の朝に匂う雨の匂いけっこう好きです。静かに、自然の匂いが漂ってくる感じ・・・

優しい雨のシャワーを浴びたうちのモンステラちゃん。500円くらいで買って、当初はホットコーヒーなどのペットボトルくらいの大きさだったのですが、数年たった今、巨大化していて、1枚の葉が私の顔3つ分くらいになっています(笑)

さて、今日は“ペット”のお話をしたいと思います。

先日もメニューに新しく追加したのですが、動物のリーディングもしています。

人間の言葉は話せなくても、魂はもちろん、個性も、意思も、感情もしっかりあります。

だから、ヒトと同様、リーディングができるんです。

リーディングをしていて思うのですが、飼い主の皆さんが“人間の基準”で接していることが多々あるということ。良いことも、悪い事も全てが人の感覚で判断されてしまっていることがあります。

飼われている子が感謝していたり、喜んでいたりするのに、“これで足りてるかな?”、“これでいいのかな?”、“わかってくれているかな?”などと不安に思ったり、自分はもっともっと何かをやってあげなければいけないんじゃないか?という気持ちで心配ばかりされていたり・・・

↑これ、飼い主さんの基準だということわかりますか?そして、ご自身の思い込みで、↑のように思ってしまっているのわかりますか?

そして、ヒトが良かれと思ってやったことが、動物にとっては心地が悪いことだったりもします。

体調が優れない時に、ボールで遊ばせられたり、無理矢理動かされてギューッと抱かれたり、表情に出ているはずなのですが、“可愛い、可愛い”とテンションが上がっている人間の方がそれを見落としたりします。

でもね、だからと言って、嫌ったり、恨んだりすることはほとんどないので、心配しないでくださいね。

それから、亡くなったペットと繋がるときによくあることなのですが、飼い主さんが現実を受け入れきれずに、悲しみに暮れていたとしても、亡くなった子は光のもとへ上がっていて、穏やかでいることが多々あります。悲しんではいけないということではないので、誤解しないでくださいね。悲しんでいる姿を光の中で見守ってくれていて、常に様子を見に来ていくれている場合もあるので、そこを感じてみてくださいね。

なので、私たち人と人同士も同じですが、自分の基準で判断し、一喜一憂しすぎないようにしましょうね。

自分が辛いと思うときは、自分の基準で判断していることがほとんどだと思ってください。

それでは今日からまた1週間、楽しみましょうね♪

ペットリーディングのご予約お待ちしております。

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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