小学低学年生が語る“愛とは…”

こんばんは。

今日は2回目の投稿です(笑)

この夏、小学生向けのサマープログラム(宿題やって、英会話レッスンして・・・)を実施しているのですが、今日はこんな会話のやりとりがありました・・・

(子供たちは宿題の図工をやっている傍ら、私がおやつ用に氷を飲み物のカップに入れていると・・・)

アイちゃん:「お父さんがお家でいつも“飲み物にはなるべく氷は入れないで飲んで。身体が冷えちゃうから。”って言ってるから、私の分は氷少な目というか、あまり入れないでください・・・」 

私:「そうなのね。お父さんの言う通り、身体は冷やさない方がいいから、減らそうね。」

すると、それを聞いていた彼女の仲良しMちゃんが・・・

Mちゃん:「Teacher Mika 知ってる?アイ(愛)はね、冷やしちゃいけないの。だってね、アイ(愛)は温かいものでしょ・・・

アイちゃん:「それはそうなんだけど・・・私は身体が冷えちゃうから氷がダメなの。」

一瞬アハハと笑ってしまいましたが、まさか小学校低学年の子から“愛とは…”が話に出てくるとは…

この子たちは“愛”の子たちなんだなぁ~、そんな子たちとこうして時間を共にできるなんて、素敵だな~、ご縁に感謝だな~と思わずホッコリ。

ほんの数秒間に起きた出来事ですが、とっても満たされた私なのでした♪

それは温かいもの。

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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