あの方がいらっしゃいました!

こんにちは。

今日は月曜日!

って、当たり前ですね・・・

今朝は昨日に引き続き近くの氏神様が祭られている“お三の宮日枝神社”に行って参りました。

というのも、昨日、神社へ行った際、あの方に出会ってしまったんです!

主祭神である大山咋命(おおやまくひのみこと)サマに!!!

銅像や石像を見たとかではなくて、ヴィジョンで!

2礼、2拍手したあと、1礼の前にいつものお礼を言っていたら、急にスッとビジョンが現れ、一瞬のうちに竹やぶのようなところになり、目の前に男性が一人。しかも、顔が小さくてちょ~今風のイケメン(あくまで私の印象ですが・・・)

風と共に現れ、「信じなさい!」と言わんばかりの凛とした表情。

でも、どことなく安心感があって、ずっとそこに居たいと思ってしまいました。

そして、目の前に現れていた光景がピタッと止まり、徐々に薄れていったくらいに私も目を開けました。

勉強不足の私はそこには天照大御神しかいないはずなのに、どうして男の人が出てくるんだろうとすんごく不思議だっただけで、調べることもなく・・・今朝もう一度行ってみて、何かわかるかも・・・くらいに思っていただけでした。

そして、今朝再度行ってみたら、またビジョンが。

同じく竹やぶらしきところに昨日と同じ感じで立っていて、今日は私に光をくださいました。

2日間連続で、しかも光までいただいてしまったので、これはしっかりどなたなのか調べないと・・・と思い、ネットで神社を検索(細かい研究はこれからやります)。

すると、そこには

ご祭神・ご神徳
主祭神:大山咋命おおやまくひのみこと

大山咋命は、近江国(今の滋賀県)の日枝山(比叡山)にお鎮まりになったのが最初で、須佐之男神の御孫、大年神の御子神にして別にその御名を山末之大主神と称え申し上げます。
「咋」は「主」という意味で、大山の主であると共に山・水を司り、武道の祖神、酒造の守護神と崇められ、大地を支配し、万物の成長発展・産業万般の生成化育を守護し給う御神徳は広大無辺です。
殊に、「丹塗の鳴鏑」(=放つと音を立てて飛ぶ赤い鏑矢)に化身する神霊とも伝えられ、開運・子授けや縁結びの御神徳があります。
また、神様のお使いが神猿(まさる)であることから「魔が去る」・「何事にも勝る」に通じて厄除け・勝負ごとの御利益を戴いております。
加えて「おさん」から、お産(安産)の神・子供の成長の神としても広く知られています。
宇迦之御魂命は、五穀豊穣の神・商売繁盛の守り神として、稲荷神社として祀られました。(昭和五十二年日枝神社に合わせ祀られました)

日枝神社のHPに書かれていました!

私の前に姿を現してくださったのはここの神社の主祭神 大山咋命(おおやまくひのみこと)サマだったではないですか!

なんだか受け入れてくださったようでとっても嬉しくて、そして見守ってくださっているようでとっても心強くなりました。

しっかし、もう少し日本の神様について勉強しないとな・・・

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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