~初挑戦~遠隔ヒーリング

 このたび遠隔ヒーリングにチャレンジすることになりました。

 海を挟んでのヒーリングを行うのは初めてで、しかもヒーリングと言っても、普段行っているカウンセリングをしながらというものではなく、全くもって一方通行な感じ。

ヒーリングをするお相手はFacebookのアイスバケツチャレンジのもととなった難病”ASL-筋萎縮性側索硬化症”を患っている方。

お友達で足つぼ師のAちゃんが昨年末に渡米したときに知り合ったご家族の息子さん。
6年ほど前に発症をしたというHくん。ずっと寝たきりということもあり、ご両親は彼のケアをするため、ずっとソファで寝る生活。しかも、睡眠は長時間とることはなく、30分に一回は必ず起きて、Hくんの身体を床ずれしないように動かしているという。

今回、AちゃんはHくんに対して足のケアをする機会があった。

ケアといっても、長年寝たきりの彼の足は毒素が排出されにくいせいか、むくんでいて、血色がわるかったということもあり、足のツボを押すというケアではなく、足心道を習得している彼女だからこそできた施術法。(少なくとも私はそう思う・・・)

それは愛を持って、彼の足を両手で包み込むこと。

長期にわたり動かせない身体は通常、少しの振動でも神経に響くことがあるため、彼女はまず彼の足を両手で包むことを選んだ。

それを初めてから数分後、Aちゃんは彼の足がAちゃんの手をグングン吸い込もうとしていたことに気づいたという。そして、このとき、Aちゃんは彼には生きる力があると感じ、さらに深い愛で包み込んだそう。

Aちゃんから出た愛のエネルギーが彼の細胞や魂に届いたのだと私は思う。

それを続けていくうちに、次は彼の足から古い角質がボロボロはがれはじめ、足のむくみがだんだんなくなっていったそう。それを目の当たりにしたHくんのご両親は嬉しさのあまり、大号泣したという。

そんなHくんと出会ったのはAちゃんが帰国する数日前だったこともあり、数回施術をしただけで帰国してしまったが、彼女はなんとか彼のケアをし続けようと目下準備をしているそう。ただ、まだもう少し時間が必要とのこと。

 先週末、Aちゃんとお食事をしたとき、Hくんについて話してくれた。お話を聞いて、私はAちゃんが次回渡米するまで(もちろんしてからもするつもり)は私が遠隔でHくんにエネルギーを送りたいと申し出てみた。初めての試みだし、自分のエネルギーがどれくらい遠くまで届くかわからないし、ほんとに微力であるかもしれないけれど、少しでもお役に立てればと思って。

それからすぐ、Aちゃんを通して、Hくんのお母さまともfacebookを通じてお話しができ、私からエネルギーを送らせてくださいとお願いをし、毎日Hくんに向けて彼の必要なエネルギーがが届くように心を込めて祈り、ヒーリングをし始めています。

どこまでできるか本当に未知数ではありますが、人と人がつないだAちゃんとHくん一家のご縁はミラクルを起こすためだと私は感じているので、彼が感じ取れるくらいのエネルギーをお届けできるように、自分のレベルを上げながら、いつかHくんに直接お会いできる日を思って、取り組んでいきます!

私たちを応援してね。

with lots of love♡

投稿者: 福がーる

お喋りなトリリンガル。 “思い立ったが吉日”。気になったらとにかくやってみたくなる。そのくせ、少しでも気になることがあると立ち止まってリサーチし始めるところがある小心者セッカチ。

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